2006年01月25日

たまねぎマッチ 後編

はいはい。

前回からまたすっかりと時間がたってしまいますた。
m(__)m
反省・・・


まぁ とりあえず完成っぽくしたので
続きをどうぞー。朝日を浴びてキラキラと輝く大西洋。
カサブランカ前は各国の国籍旗をはためかせた船、20数隻で埋め尽くされていた。
クレイス乗船のアルテミスはその艦隊群の後ろに位置している。
そのアルテミスの船首からクレイスは前方の艦隊をじっと見ている。
「たまねぎなんぞを奪う相手にはもったいないくらいの艦隊ですな、船長。」
アルテミス水夫長のゴートンが声をかけてきた。
「油断するなよ。それと例の件だけは他の船にも徹底するように連絡頼む。」
ゴートンは承知したとばかりに甲板を駆けて行く。
マストにするすると連絡旗が掲げられる。
数刻後には全艦船が了解の意を伝える旗を掲げてきた。
そして、水平線西の彼方からゆっくりと船影が姿を現しだす。
その数は20隻ほど、大型船らしき影も多数ある。
「さぁ、戦闘開始だ!」
クレイスは空に向けて一発、マスケット銃をぶっ放す。
それを合図に港前に並ぶ艦隊が次々と帆を全開にしていく。
クレイスは前方の艦隊がするすると海を滑っていくのを確認すると、
「我々の仕事は、前方艦隊の支援だ!敵艦隊の連携を断ち切る!帆全開で突っ込むぞ!」
クレイスの声に応えるように前方の艦隊が二手に分かれて行く。
船員が猛る、その勢いが後押しするよえに、アルテミスは艦隊中央を飛び出していった。

私の愛船、ピンネース級『地中海を渡る燕』の甲板上
そこに居た私の耳にもアルテミスからの銃声が届いた。
「船長。アルテミスからの銃声・・・戦闘開始ですぜっ。」
「うん。皆にも伝えてください。アルテミスの後ろにつきます。」
航海士長や水夫長が私の声に頷き甲板を駆けて行った。
「アルテミスの後ろは私が守ります。」
私の意思に押されるように、アルテミスにあわせは加速していった。

「船長!」
「うーん。ブツブツ(やはりあの子にはカリブの民族衣装が良いかなぁ?」
「船長ってば!」
「いやいや、ブツブツ(花の髪飾りとかも似合いそうだし・・・。」
ポカスカ・・・チーン。
ふぅ、しゅんぺい船長の魂返しの儀式(モップで殴る)完了。
「なにすんだよ。声かけてくれればいいのに、殴るこたぁ無いだろ。」
船長はぐちぐちと文句を言い始めた。
「何回も声かけましたよ。でもなかなか帰ってこないから。」
「帰ってこないって、ずっこここに居ただろ。」
「いや・・・夢の世界に行きっぱなしでした・・・って、そんな場合じゃなくって!」
僕は不毛な言い争いをしている時ではないことを思い出した。
「敵の艦隊を視認しました!およそ20です。数時間後には砲撃可能になると思われます。」
僕の報告にしゅんぺい船長は真面目な顔になった。
「ふむ、判った。他の艦船に、いつでも例の連絡が出来るように仕度を再度確認しといてくれ。」
僕はその声に頷き、甲板を駆け出した。
そして、船が加速を始め僕らの船が先頭へと躍り出る。
相手の艦隊も一隻が先行して他を引っ張っているように見えた。
いよいよ戦いが始まる。
(今のうちにトイレすましとこっと)
僕は極めて正しい判断を下し行動を開始した。

お互いに相手の船影を確認してからの数時間は大忙しであった。
他の艦隊との連絡。
切り合いに備えての準備。
大砲の装填準備。
そしてあっという間に時間は過ぎていく。
カサブランカ沖で、まさに互いの旗艦同士が先頭に立ち、
そして声すら届くほどに近寄っていた。
相手の船も良く見える。
しゅんぺいとクレイス。二人は同時にお互いの船を確認した。
「やはり、そういうことか。副官!例の連絡旗を掲げろ!ハッキリと見えるようにな!」
クレイスとしゅんぺいが甲板で同時に叫ぶ。
そして・・・お互いの船が同じタイミングで連絡旗を掲げ終わった。
そのころにはもうお互いが接舷距離まで近寄っていた。
双方の船からロープが投げあいが始まる。
しゅんぺいは先陣を切って相手の船に飛び移る。
スタンと敵艦船の甲板上に降り立つ。
メインマストの見張り台からこちらの狙う狙撃手にしゅんぺいは腕を向けた。
腕に固定したパチンコをすばやく無駄が無い動作で発射、気絶させる。
「流石に良い腕をしてる。」
クレイスはしゅんぺいの手際には驚かずにはいられなかった。
「やはり、直接切り合わないとダメそうだ。」
クレイスがサーベルを抜き放つ。
しゅんぺいもロングソードを抜いた。
互いに一気に間合いを詰めると、壮絶な切り合いを開始する。
「はは、やっぱりクレイスさんのアルテミスでしたか。」
「お互いにこんなところで切り合いを始めることになるとは思わなかった。」
しゅんぺいはロングソードを上段から振り下ろし、クレイスがサーベルで受け流す。
受け流した力を利用しつつ、クレイスはしゅんぺいの胴を薙ぐ・・・
しかし、しゅんぺいはそれを許さない。
躊躇なくロングソードから手を離すとすばやく身を引きクレイスのサーベルの一閃を避けた。
ショートソードを抜きつつ、
「クレイスさん。接舷直前になんか艦隊に連絡入れてたみたいですけど・・・。」
しゅんぺいはさらに間合いを取るために牽制にパチンコを放つ。
「それはそっちもやっていた様子。こちらの連絡は恐らくこっちと同じ目的だと思う。」
クレイスが全く予想できぬ体制からサーベルを投げ射つ。
しゅんぺいがそれをショートソードで打ち落とした間を使い、
クレイスがフルーレを抜き間を詰める。
鋭い突きをしゅんぺいが紙一重で回避する。
「お互いに目的は果たしたようですね。」
しゅんぺいの言葉に
「相手の艦隊とりまとめが貴殿で良かった。」
クレイスが答える。
そして・・・
ポンっ!ポンっ!
軽い破裂音が二つ。
それと共に甲板に白煙広がる。
「それはお互い様ってもんですよ。では俺は自分の船に戻ります。」
しゅんぺいは白煙にまぎれての撤収指示を飛ばし、
クレイスも剣を収め、船員に白兵戦闘を中断し引くようにと指示を出した。
互いにひとしきり指示を出した後、
「向こうが煙玉使うなら使わなきゃ良かったな。あれ高いのに・・・。」
クレイスとしゅんぺいは同時にぼやいた。

「アルテミスが引いたら白煙弾をばら撒いて!狙いは味方以外で!」
私は砲撃長にそう指示した。
ここらへんの海域、味方は私の船とアルテミスしか居ない。
他の船は二つに分かれて左右から回り込むように進んでいるハズだから、
今、周囲は敵艦だらけだ。
「わかってますって、しっかりアルテミスを逃がしてみせますぜっ!」
アルテミスが相手の船から離れ始めた。
「後少し・・・もうちょっと・・・よしっ砲撃開始!」
私の声に砲撃長が復調し、
ドンドンドンドンドン!
海域は白い煙に覆われた。
「よっし、これで相手の方がここに密集しているから同士打ちを気にして砲撃はしてこないはず。」
「今のうちにアルテミスと共にずらかりやしょう。」
私と砲撃長は頷きあった。

互いの旗艦同士の顔合せが終わったころ
主力艦隊同士も砲撃の射程距離まで近づいていた。
そして交差していく艦船と放たれる砲撃の応酬。
1つ奇妙な光景といえば、
お互いに殺傷能力も破壊力も乏しい、白煙弾ばかりの打ち合いに終始している。
戦場が真っ白な煙に覆われていく。
「まずいな・・・これは。」
日焼けした顔にたっぷりのヒゲをたくわえた、船長は難しい顔をしてつぶやいた。
マディラから出撃した船団に属する強襲用ガレー、その船首楼に彼は居た。
強襲用ガレー、大型のラム(敵船に突撃し破壊するための物)を付けて、
敵船に接舷し切り合いをするのに適した船である。
「どういうわけだか、潰しあいにはなりませんな。」
船長の後ろに立っている副官は望遠鏡を覗きつつ言う。
彼は先刻から前線の様子(この船は船団の中でも最後尾に位置していた。)をじっと見ていた。
「これでは本国からの命令が達成できないではないか・・・。少しかき回してみるか・・・。」
そう船長はつぶやくと船員に指示を出すために船首楼から離れていった。

「味方からの煙幕は十分だな。」
「クレイス船長。ちっいとばかり煙が濃すぎやせんか・・・これじゃ深い霧ん中にいるみてぇでさ。」
確かに船員の一人がいった通り、
アルテミスはもちろん敵、味方も全部の船が戦場に煙幕弾をばら撒いたらしい。
視界は真っ白、艦同士の連絡すらままならない状況になってしまった。
後方にぴったりと張り付いているはずの僚艦の姿すらおぼろげにしか見えない。
「嬢さんの船はしっかりと付いてきてやすかねぇ、ぼんやりとしか見えねぇから・・・。」
確かに船の船籍やら所属やらを示す旗や帆は確認できる状況ではない。
予定では煙幕ももう少し薄く・・・後ろくらいは確認できるようにするつもりだった。
「大丈夫だろう。もうしゅんぺい艦隊の最後尾とすれ違ったはずだし、この視界じゃあ、攻撃はできないだろう。」
不安な気持ちを吹き飛ばしたくてクレイスはあえて楽観的なことを言う。
周りの状況が見えなくなるって言うのはここまで人を不安にするものなのか?
しかし船員にそれを伝染させてはいけない。
クレイスは話題を変えようとした。
「しゅんぺいさんっちが煙幕を焚くって分ってたらこっちは煙幕弾、用意しなかったのになぁ。」
ズガドドーン!!
そんなぼやきをかき消す轟音がすぐ後方から聞こえてきた!

クレイス乗艦のアルテミスに轟音が届くちょっと前、
「まるで深い霧の中に居るみたいね。敵も味方も判らない。」
先を行くアルテミスの姿は薄らぼんやりとしか見えなのが私をどうしても不安にさせる。
「まぁ、大丈夫でしょうこんな濃い煙幕の中ですから。同士討ちを恐れて敵も攻撃してきませんって。」
そんな雰囲気を察してか、砲撃長がわざと明るい声で励ましてくれた。
いけない、いけない。船長である私が皆に気を使わせては・・・しっかりしなくちゃ。
「確かに・・・そうね、コレだけ視界が悪ければ戦闘どころではないものね。」
私も明るく返事をした、その時だった。
「船長!左舷に船影! 突撃してきますっ!。」
メインマストに居た見張りの係りが声を張り上げた。
私はその声に即座に反応した。
「回避行動!どっちに逃げれば良い?!」
「ダメですっ。この距離じゃ回避間に合いません。衝突しますっ!」
見張りが声が叫ぶ。
「白兵戦、準備っ!衝撃に備えて何かつかまれー!」
私が指示を飛ばし、各所にそれが伝わっていく。
そして・・・
ズガドドーン!!
轟音とともに敵ガレー船の船首に付いているラムが、こちらの船尾楼に突き刺さった。
激しい衝撃が船を襲った。
横に縦にと視界が揺れる中で、
私は敵船から投げ込まれるロープがハッキリと見えた。
「切り込み隊っこちらの船尾に隊列を組んで!狙撃隊はトップから敵甲板へ撃ちこんで!」
騒がしくなったけど船内に混乱はないみたい。
「船長!アルテミスに救援要請をしましょう。」
「ダメっ。アルテミスはこの海域から逃がしますっ。あれは艦隊の頭だから・・・」
航海士長の進言に私はきっぱりとした口調で否を告げた。
「・・・わかりました。ガレー相手にどこまで出来るかわかりませんが・・・」
航海士長はうなずくと各所の様子を見てくると言って走り出した。
砲撃長はすでに持ち場に向かった様子だった。
(・・・もう少しでアルテミスは逃げ切れる・・・)
私はそれしか頭に無かった。
「全員防御を固めろ!てめーら一人死ねばそれだけ船がやばくなる。死んだらぶっ殺すからなっ!」
船尾からは切り込み隊をまとめる指揮官の声が聞こえていた。

突然の轟音にアルテミスの艦内も騒然となった。
「おいっ、今の轟音は?砲撃されたかっ!?いや砲撃なら砲から出た火が見えるはず・・・となるとラムか?」
「ラムだとすると・・・後続の嬢さんの船が突っ込まれたんじゃねぇですか?」
船員たちはざわざわと騒ぎだす。
クレイスは少し思案し
「時間ではもう敵艦隊は突っ切ったはずだったな。」
「予定通りであればそうなりますな。」
副官が砂時計に目をやり答える。
「操舵士の腕に期待する、時間との勝負だから・・・頼む。」
クレイスは船員の皆に対して頭を下げた。

「船長!頭を低くしてくださいっ。」
もう何度目だろ
船員たちが私に向かってそんな声をかける。
そして周囲に銃弾がはじける。
私たちはジリジリと押されていた。
最初は船尾に押さえ込めていたのが、もう船の中央付近まで敵船員の姿がある。
ガレーとピンネースでの白兵戦の場合、
やはりガレーの方が圧倒的に有利になる。
普通なら近寄られる前に逃げるか砲撃戦で優位に持っていけるのだけど
今回は視界が遮られ、気づいた時にはもう遅かった。
接舷されて45分ほど、
皆は随分と健闘してくれている。
でも、切り込み隊も徐々に疲弊し
狙撃隊の弾も底が見え始めている。
「船長っ!あぶねぇっ!」
どんっ
航海士長が私を突き飛ばし・・・
ひゅんっ
いつの間に近寄って来ていたのか、敵船員が私の居た空間、
そして航海士長の腕のある空間にカトラスが踊る。
甲板に赤い雫が落ち板を濡らしている航海士長と
濡らさせている敵船員が数手、切り結び・・・
ざんっざんっ
腹に赤い線が引かれ、敵船員は退いていく。
「船長っ!大丈夫でしたかい?」
かばってくれた航海士長は、腕を真っ赤に染めてもなお私を気遣ってくれている。
「私は平気・・・それよりも腕の止血を。」
こんなのはかすり傷でさぁ、
などと言う航海士長の腕に私はくるくると布を巻きながら、
「もう、ダメかもしれない・・・。」
誰にも聞こえない声でつぶやいていた。
限界はすぐそこまで来ているみたいだった。

「船長の命令に逆らうことになるが・・・。」
「しかし、このままではうちの船は拿捕されちまう。」
「・・・仕方ねぇ。責任は俺が全部ひっかぶってやる!野郎どもぶっ放せっ。」
ズドガーン!
砲撃船首に付いた火炎弾砲が真っ白い煙を切り裂くように飛んでいった。

ズドカーン!
「火炎弾!? うちの船から!?。」
私は船首砲が据え付けてある場所へと駆け出そうとした。
それを航海士長が押し止める。
「船長。あなたが行くべきではない。」
「でも、アルテミスが来ちゃう!」
そう、船首の火炎弾は緊急連絡用のための連絡弾。
アルテミスへの救難要請のためだった。
「分ってます。しかし船長が諌めに行けば、船員の命を他の船のために棄てさせたと見られてしまう。」
確かに、拿捕されるのは時間の問題だった。
「だから私が行きます。船長はここで船の指揮を。」
航海士長がそう言って一歩、足を踏み出した。
「右舷に船影!近づいてきますっ!」
まさにその時、見張りからの叫び声が聞こえる。
「船長・・・これはマジでやばいですよ。」
言われなくても・・・周囲は敵が沢山いる状態、
アルテミスに救援の意が伝わっていたとしても、まだ旋廻すら始まっていないはず。
ということは迫り来るのは敵の新手ということになる。
「船の種類は・・・船影から予測して・・・重ガレオン? いや戦列艦クラスかもしれない。」
ただでさえガレー相手に手一杯なところにもう一隻、しかも大型の戦闘艦だ。
絶望的な空気が船内に流れた。

ザザァァァァ・・・・
海上を突風が踊り抜ける。
戦場に煙る白煙を散らして、風が舞う。
ちっぽけなピンネースと、それに絡みつくガレー。
そのピンネースに横付けする戦列艦。
いまやはっきりとその姿が現れた。
戦列艦に掲げられている、ポルトガル船籍を示す旗、
そして、その下には『月の女神』の意匠をほどこした旗がなびいていた。

太陽が沈み・・・夜が始まろうとしていた。
そしてお互いの艦隊は旗艦に率いられ
マディラへと航路を取った。
船倉にはたまねぎを沢山積んだままで。

しゅんぺいの航海日誌(代筆)
つい先日までドンパチやりあった艦隊と共にマディラに戻ってくるなんて
僕は思いもしない展開で今回の騒動は収拾されました。
マディラに戻ってくるとうちのしゅんぺい船長と
向こうの艦隊のクレイス船長がまず握手を交わし、
(これにまずびっくりです。)
そして教会の王立通商会の船からの連絡でさらにびっくりしました。
----
「このたびの各国合同の演習。ご苦労であった。キリスト教国家は現在、
西地中海入り口にバルバリア海賊、
東地中海の奥にはオスマントルコ帝国とに制海権を握られておる。
このたびはマディラ近海までバルバリア海賊が通商破壊を行い出したという
仮定の下に演習をと予定したのだが
各国協調による海事力増強を恐れた者どもが書状に細工をしたようだ。
しかし、しゅんぺい、クレイス両提督が事前にそのことを予測し
無駄な流血が避けられたこと、大変に感謝しておる。
今後とも各国協調し、キリスト教国家の平和のため尽力を願う。」
----
この知らせを受けて初めて
戦闘前にしゅんぺい船長が
「今回、赤い連絡旗があがったら砲弾はすべて白煙にして、極力戦闘を避けるようにしてくれ。」
と各艦船の船長さんたちに話していた理由が判った。
どうやらしゅんぺい船長は、そしてクレイス船長も、今回のことは
怪しいと思っていたらしく、念のためにとこのようなことを言い出したんだって。
僕も今回参戦して来た船長たちみたく立派な人になりたいなぁ・・・
ちなみに沢山のたまねぎはしゅんぺい船長が全部引き取ったみたいです。
そして今、リスボンに向けて航海中です。
船長は大量のたまねぎに埋もれて、
リスボンでモテモテになってる妄想世界へ旅立って帰ってきません。
で代わりに僕が日誌を書いてます。
船長、リスボンでモテモテになれるのかなぁ。
どうなることやら ^^;

----

追記

なにやら
完結してないっぽく見えるかも知れませんが・・・
たまねぎマッチはとりあえず完結です。
しかし登場した人物の物語は
まだまだ続くかも ^^;
まだ未定ではありますが・・・

追記の追記

なんか書いてるうちにグタグダになってしまったなぁ ^^;
反省・・・
posted by ムササビ at 21:51| 静岡 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 小説? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ネットで広いますと、広い前回などしたので続きを
クレイスたちが、ネットでますとかますなどたってしまい
ちきちは、ますとかを反省したかった。


Posted by BlogPetのちきち at 2006年01月27日 15:01
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